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【ジョーカースクリプト勉強会】キャラ画像編【第4回】

Unity ジョーカースクリプト

はい、ふくともです。

前回の内容は基礎的な部分終わってないのにやるのもどうなんだと思いつつ公開してしまいました。

 

またまた時間は空いてしまいましたが気を取り直して第4回、キャラ画像編!(とりあえずサンプルのゲーム画面にキャラ写ってたらそれっぽく宣伝始められるねやったね)

 

用意するもの(ファイル名は適当)

・キャラクターの画像(CHARA_FACE0.png)

・表情だけ挿し替えた画像(CHARA_FACE1.png)

※キャラクター画像の背景は透過を済ませておくこと 

Assets/JOKER_GAME/Resources/novel/data/images/character/

以下に前述の画像を配置

 

以下関連タグ(引数の値はサンプル)

  • キャラクター定義:[chara_new name="CHAR_NAME" storage="CHAR_FACE0"]
  • キャラクター削除:[chara_remove name="CHAR_NAME"]
  • キャラクター表示:[chara_show name="CHAR_NAME"]
  • キャラクター非表示:[chara_hide name="CHAR_NAME"]
  • キャラクター移動:[chara_pos name="CHAR_NAME" x=N y=M]
  • 表情登録:[chara_face name="CHAR_NAME" face="1"storage="CHARA_FACE1"]
  • 表情切り替え:[chara_mod name="CHAR_NAME" face="1"]

基本的な流れとしては

  1. キャラクター定義と表情登録
  2. キャラクター表示
  3. 表情変更や表示位置移動
  4. キャラクター非表示
  5. キャラクター削除(メモリ解放、快適なプレイのため

[chara_new]の際に引数で tag="TAG" を与え、[chara_show tag="TAG"]・[chara_hide tag="TAG"]とすることで一括表示/非表示が可能

[chara_new]で選択した表情は[chara_mod name="CHAR_NAME" face="default"]で選択可能

[chara_show]、[chara_hide]の引数に time=N を与えることでN秒かけてフェードイン/フェードアウトさせることが可能

[chara_pos]同様に[chara_show]の引数に x=N y=M を与えることで水平方向にN、垂直方向にMの位置に表示させることが可能

一旦削除したキャラクターの仕様には[chara_new]で再定義が必要

 

その他の引数もあるけどとりあえず上記のものを把握しておけば支障はないはず。

http://jokerscript.jp/home/tag#chara_new ←に詳しく載っているので物足りなければこちらを。(画像の拡大率や名前欄との連携等もできます)

 

かなり雑で駆け足な解説でしたがキャラクタ画像に関しては以上。

(サンプルプロジェクト立ててスクショ見せつつ進めたほうが良かった気はしなくもなくも)

 

次回、音声編で一通りジョーカースクリプト勉強会は終わりになるかと思いますが、何か思うところがあれば随時延長戦は行うつもりです。

 

本筋とは若干ズレますが、先日ジョーカースクリプトの製作者様が改善作業をする、という旨のツイートをしていらっしゃいましたので、1ユーザーとして非常にありがたいなぁ、と。

それに伴って既出の記事も更新するかもしれませんので、よろしければ今後の記事と併せてチェックしていただけると幸いです。

 

2015/10/08 Thu.