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【デレ4th神戸】神戸出張アフターレポ①【関東発〜ライブ前日 1/4】

※今回は開発系とは全く関係のない記事です。

 

お久しぶりの方はお久しぶり、初めましての方は初めまして。

上条春菜担当、旧:ふくともPです。

Pです。(二度目)

 

2016年9月3日、4日に行われた「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Starlight Castle」に参加してきました。

 

素晴らしいライブだったのはもちろん、僕にとって初めての単身出張(ライブ遠征)ということもあり得るものは大変多く、この想いをどうにか形に残しておきたいと思い記事を書くことにしました。全4回に分割して書いていきます。

 

では、時系列順に振り返っていきます。

 

9/1

9/2の前日物販に参加するべく夜行バスに乗ったのがこの日。

 

まず始めに僕と同じく上条春菜を始めとする眼鏡アイドルを応援してくれているタワーレコード新宿店様に立ち寄り、士気を高めました。

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その後友人と夕飯を食べている時に最初の問題が発生しました。

 

「バス乗り場の最寄り駅が新宿ではなかった」

気付いても時既に遅し。

どんなに急いでもバス発車までに乗り場に着かないことが判明し、大いに慌てました。

 

しかし、遠征慣れしている友人の提案により、キャンセルで席の空いた別の便に乗り、大阪までバスで行けることになりました。

 

本来乗る予定だった1階4列のバスではなく、2階4列のバスになり全く快適とは言えない上にバス代を二重に払うことになってしまい非常に後悔しました。

が、しかしそれでも何とか出張先へ向かうことができ一安心したのもまた事実。

期待に胸を膨らませつつ眠りに落ちました。

 

9/2

日付変わって翌日。

眠りに落ちたと言ったな、あれは嘘だ。(おい)

 

前述の通りの環境+興奮により全く眠れませんでした。

一口しかないコンセントも隣の席の方に使われてしまい、物販待機中のことを考えた結果、ケータイを触ることも出来ない今、何をしようか、と考えたところ手荷物の中にPCを入れていたことを思い出し、以前から構想を練っていた二次小説の大まかな流れを書き出してみることにしました。

 

僕の思い描く上条春菜像と彼女を取り巻く他の人物。

ネタを温めてきた期間がそれなりに長いこと、またライブ直前でアイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツ全体に対する熱が高まっていたこともあり、キーボードを叩き始めると想像以上に指が走り、誰かが書いたものをなぞっているだけなのでは、と思うくらいにはスムーズに進んでいきました。

 

最後の休憩場所に着く直前まで指は動き続けました。

降車前に一旦保存し、夜風に当たってクールダウン。

バスに戻り、もう一度PCを開いて今度は各キャラの小説の上での設定や言わせたいセリフなどを書き出していきました。

実際に一本書き上げられるかはまだわかりませんが、ここまでの工程は非常に楽しかったです。

 

そして時計は3時を少し過ぎた辺りを指します。

話の流れやキャラ設定等もある程度固まり、いざ本文を書き始めてみることに。

自分の語彙力の無さ、書いてみた後のコレジャナイ感と戦いつつ書き進めること数十分、ようやく睡魔が襲ってきたため瞼を閉じました。

 

目が覚めたのは6時過ぎ、バスが大阪駅に着いたところでした。

初めて自由に来た関西の空気にテンションが上がり睡眠不足も何のその、神戸方面へと移動を開始しました。

ホテルのチェックイン時間と物販開始時間を見比べ、先に物販会場へ向かうことに。

 

物販会場、ポートアイランド市民広場に到着。

最初に目に飛び込んできたのは通称:課金城でおなじみのCygamesさんによるフラワースタンド(?)

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いやー、とにかく大きい!

あの大きなモニタにはどんな映像が映るんだろうか、などと思いつつCD物販待機列へ。

 

友人の分も会場限定CDを頼まれていたということもあり、CD物販から並んだのですが、結果的にはその選択は失敗だったようです。(理由は後ほど)

 

「快晴の空の下、待つこと5時間30分」

物販会場に着いたのが7時30分、物販開始が13時ということでひたすら待ち続けました。前日物販は平日だったということもあり、列の伸びは緩やかで、自分の並んだところは目測で前から100番目前後だったと思います。

 

本家モバマスのイベントを回していたらガチャチケが10枚溜まったので引いてみることに。

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まさかのSレア春菜。このメモリアル・ブルーのカードは春菜の声優がみつやすさん(長島光那さんの愛称)に決まって最初に出た春菜のカードであること、イラスト内に春菜の初期カードの写真が映っていることなどから僕が一番好きな春菜のカードであったため非常に嬉しかったです。

 

待機途中、飲み物を切らし自販機に向かう際に後ろに並んでいた同僚さんに「ついでに買ってきましょうか」と声を掛けてみました。その方は十分に飲み物を用意していたようで買ってくるのは自分の物だけとなりましたが、そこで声を掛けたことをきっかけにお話をすることができ、名刺を交換することにも成功しました。神戸での初の名刺交換はこの時でした。

 

物販開始時刻になったところで課金城に変化が。モニタにライブに出演するアイドルたちの映像が映し出されました。

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その映像の一部にはもちろん僕の担当アイドル、上条春菜の姿もありました。ここでようやく春菜とその声優、みつやすさんが大舞台に上る実感が湧いてきて、様々な思いと共に涙もこみ上げてきました。

物販が終わり次第課金城へ向かおうと思いながら自分の会計を待ちました。

 

無事に会場限定CDを3枚購入し、会計2000円ごとに1枚もらえるうちわは4枚全てSnow Wingsのデザインのものを頂きました。理由は書くまでもないでしょう(笑)

 

流れるようにグッズ物販待機列へ。

目的のものはただ一つ、「上条春菜のまぁまぁ眼鏡どうぞセット」(以下MMMDセット)

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......のつもりだったのですが、せっかくなのでショッピングバッグも購入することにしました。意志が弱い。

 

自分の会計がもう少し、という時に同じく春菜Pの連番者さんもMMMDセットを購入希望ということを知り、注文票の数を2個に変更しました。

この時点で完売は法被のみでした。

 

いざ僕の会計。注文票をスタッフさんに渡したところ、何故か他のスタッフさんと困り顔で話をし始めました。少ししてレジに戻ってきたスタッフさんに話を伺うと「注文数2個に対して在庫が1個しかない」とのこと。無いものはどうしようもないのでMMMDセットを1個とショッピングバッグを1つ購入し、お買い物終了。そして、同時にMMMDセットが完売。

春菜Pとしては春菜のグッズが完売したことが嬉しく、また自分の分が買えて良かったと思う反面、連番者さんの分が確保できなかったことを残念にも思いやや複雑な気持ちで課金城へ。

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まずここで「上条春菜」の文字に涙。

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春菜の曇りのない笑顔に涙。

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大スクリーンで踊る春菜の姿に涙。

一体何回泣くんだ僕は、とは思うものの溢れてくる涙は止まらずしばらくモニタを観て立ち尽くしていました。

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モニタ下の幕が上がり、アイドルたちのイラストが出てくる演出。

そこには「上条春菜長島光那」の文字が。アイドルだけでなくキャストさんも大切にしてくれるCygamesさんに感謝をしつつやはり涙を流していました。

 

課金城の中で観られる映像は翌日連番者さんたちと一緒に観ようと思ったのが半分、寝不足で疲れていたのがもう半分でホテルへと向かいました。

 

チケットが取れてからホテルを探したため安価なところは埋まっていたのか、そこそこ値の張るところに泊まることになりましたが、ライブ会場からもそこそこ近く、部屋の設備も良い所で、結果的にはここで良かったなぁ、と思えるホテルでした。

 

物販で購入したものや自宅から持ち込んだパンフ、全アイドル名鑑などを見ている内に陽はだんだんと傾いていきました。

3泊4日の計画ということでホテルに居る間の食べ物や飲み物を買いがてらホテル周辺を散策。関東ではあまり聞くことのない生の関西弁に少し感動を覚えました。ホテルに戻ってシャワーを浴び汗を流したところで、翌日に備えサイリウムを始めとするライブグッズや名刺入れ等を手荷物用の鞄に入れ替えたり、Twitterを眺め同僚さんたちの熱を感じたりしているうちに時計は進み、23時を回ります。

 

配布されたスタージュエルと手持ち分を合わせ10連ガチャを2回実行。しかし、SSR春菜を引くことは出来ず。

 

とは言え、翌日から始まるライブやシンデレラガールズというコンテンツへのモチベーションは依然高まったままでした。

(次の記事へ続く)